Choose life 2011

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ありがとう。

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    ステキな誕生日になりました。
    ありがとう、そして頑張ります★
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by bantan_hq_21 | 2006-10-30 18:15

10/28我が誕生日。

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誕生日。
嬉しいような、歳を重ねる焦りがあるような…。

祝ってくれる人がいる。ただ単純に嬉しい。今を大切に、そして前に進めよ!

旅行に行く予定の私に…旅行かばん。
ナイトメア好きな私に…マグカップ。
前髪をいつもとめている私に…ヘアピン。
観覧車から見た横浜の夜景。
写真が趣味の私に…写真立て。

みんなの温かなプレゼント、ありがと★
色々な人のおかげで、今の私があることを実感した日でした。
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by bantan_hq_21 | 2006-10-29 18:31

東京国際映画祭「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」★★★☆☆



良いとか悪いという評価はできない。
これが事実であることを目の当たりにさせられる。
彼らの音楽が人に伝わったのは、結合体双生児という見せ物ではなく、音楽を通して生き様をみせつけられたからだと感じた。演奏をしている姿はすべてのものを吐き出している。それが美しいのだ。見ているこちらが生きていることを実感させられる。こんなに、「生」を意識して生きることが今の私にあるだろうか。


そして常に2人でいるという状況を想像しても、たどり着かない。
人格のある2人。個性のある2人。愛情・苛立ち・寂しさ・嫉妬・恐怖・・・・そして彼らは破滅に向かっていく。これが、事実であることを受け入れるのが辛かった。同情という言葉ではなく、とても痛くて切ない。彼らは明るい空の下を生きることが、許されなかった。暗く狭い、ライブハウスでの存在。それは、結合体双生児で生まれた運命だったのだろうか。生きている証。それを見せつけられた。
「あんたの生きている証はなんだ」と言われているようだった。



またこの映像は、本物ではないかと思ったくらい繊細に作られていた。
彼らの描写や表情・あのせつない目。彼らが今でも生きているような錯覚にさえあった。
私が生まれる前の世界。私が知らなかった世界。とても衝撃的だった。


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70年代ブリティッシュ・ロックを揺るがした結合体双生児ロックバンド、ザ・バンバンを
率いるトムとバリーの生涯を描いた衝撃作。

監督:キース・フルトン&ルイス・ペペ
Cast ハリー・トレッダウェイ/ルーク・トレッダウェイ/ブライアン・ディック/ショーン・ハリス/トム・バワー

Story
1975年イギリスで鮮烈なデビューを飾った結合体双生児ロックバンド、ザ・バンバン。
バンドを率いる結合体双生児トムとバリーによる過激なステージ・パフォーマンスと不気味なほどの美しさが、一瞬にして人々の嫌悪と恐怖を熱狂に変え、ザ・バンバンはデビューと同時に一気にスターダムにのし上がる。しかし、ある女性との出会いでトムとバリーの運命の歯車は狂い出し…。
離れたくても離れられない兄弟の魂の叫びが胸に突き刺さる衝撃作。
監督は「ロスト・イン・ラ・マンチャ」で賞賛を浴びたキース・フルトン&ルイス・ペペ。ドキュメンタリーに精通したふたりだからこそ可能となったオリジナリティ溢れる手法を駆使した革新的映画。

公式ホームページ http://brothers-head.com/
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by bantan_hq_21 | 2006-10-27 18:09 | 映画紹介

東京国際映画祭「松ヶ根乱射事件」★★★☆☆



山下監督の描く空間(間)が好きだ。
「リンダリンダリンダ」を見た時は、自分の青春を描いているのかと
思ったくらい。細かいセリフ・描写・空間が懐かしくもあり、切なくもあり。
また「リアリズムの宿」もあの男2人の距離感と間が絶妙だ。そして音楽も良いのだ!
「ブルーハーツ」「くるり」。



今作もキム兄の間が、ステキだ。
閉鎖的な町の中で生きている人間。平凡な日常。そこに起きる非日常。
とは言っても「松ヶ根乱射事件」いうタイトルから、かなりの暴力シーンがあると思いきや・・・。
皆、この町でひっそり暮らしている。したたかに暮らしている。表の顔を作って暮らしている。
自分のことで精一杯になって暮らしている。これらを凝縮している人物が主人公だ。
だから特に彼が、崩壊していく様は痛い。痛くてせつない。きっと人間誰もが、こういう一面を持っているのだろう。私も・・・。

舞台挨拶には、山下監督/新井浩文/三浦友和/木村祐一が来ていました。
「青い春」の頃から新井浩文の存在観に圧倒されていた。「ゲルマニウムの夜」もそうだ。
あの威圧的な目が、印象的だ。キム兄もステキでした。


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雪深い片田舎。人間の情けない本音が見え隠れ。
監督:山下敦弘
Cast
新井浩文/山中 崇/川越美和/木村祐一/三浦友和
2006年製作/カラー/112min./35mm/日本語 配給:ビターズ・エンド

Story
バブル経済崩壊後の1990年代初頭。とある地方の田舎町にやってきた謎のカップルがきっかけで、小さな町の人間関係が微妙に壊れてゆくさまを、双子の兄弟の葛藤を縦軸にブラックなユーモアたっぷりに描く。監督は「リンダ リンダリンダ」の山下敦弘。前作から一転、田舎やユーモアといった得意分野に、息詰まるサスペンス要素を盛り込み新たな展開を見せた
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by bantan_hq_21 | 2006-10-27 18:04 | 映画紹介

映画祭、一色!

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東京国際映画祭に、どっぷりと浸っている今日この頃。
渋谷(bunkamura)も、映画祭色になっていた。
「松ヶ根乱射事件」を見ました。 感想は、次回!!!!
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by bantan_hq_21 | 2006-10-27 13:19

前へ。

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昨日の空。
もう昨日の澄んだ青空は、見れない。
過去の自分には、戻れない。前に進まなきゃいけない。貪欲に。貪欲に。
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by bantan_hq_21 | 2006-10-26 23:24

「デスノート the last name」★★★☆☆



ジャパン・スペシャルプレビュー行ってきました!!
東京国際フォーラムA (約5000人) ということもあり、熱気がすごかったです! 
舞台挨拶もありました。特に誰のファンという訳ではなかったですが、映画の存在の大きさにゾクゾクした。やはり映画は、華やかなものであり人を魅了するものである・・・というのを肌で感じた。そんな映画の近くで生きていられる今を改めて噛み締めなきゃいけないなと思った。

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原作と結末が違うとのことだったが・・・原作を読んでいないので比べようもなく。
終止、結末は話さないで下さい!との注意が。ということで、結末は言えませんが・・・
2転3転して、面白かったです。
人間のエゴ・正義・欲・・・深い心理が確信をついていて、訴えてくるものがあった。

原作を読みたいなと思っていたら、弟が貸してくれた。のはいいけど
なぜか7巻と8巻のみ。。。これだけ渡されても(笑)

公式ホームページ http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/
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by bantan_hq_21 | 2006-10-26 12:26 | 映画紹介

東京国際映画祭「鉄コン筋クリート」★★★★☆


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「青い春」の世界観に衝撃を受けたのを思い出した。
学校という閉鎖的な場所。ブラックホールのような未来。退屈な日常。
嫉妬。憎悪。憧れ。虚像。アイデンティティ。マージナルマン。大人。
苦しくて切なくて・・・。そんな世界観を等身大で描いている。
それは、「鉄コン筋クリート」でも同じような感覚だった。
宝町という世界で生きているシロとクロ。彼らの生きる場所は、ここだ。
そこには、悪。絶望。が渦巻いている。
しかし、ネズミのようにこの町で生まれ、この町で育ち、この町に大人にしてもらったヤツもいるのだ。愛しているヤツもいるのだ。シロとクロもそうだ。そして自分と向き合う。


そんな世界で「愛は大切だ」というネズミの言葉には、救いがある。
そう、2人の友情であったり。2人を心配してくれる大人であったり。


生きていく上で、変化はつきまとう。時間は動いている。年を重ねる。
しかし、受け入れたくない。このままでいたい。
そんな矛盾を抱えながら生きている。それは、私もそうだ。
そこで自分と向き合う。それはとても苦しい作業だ。
その壁を越えた時、大切なもの大切な存在、自分自身が見えてくる、受け入れられる。
きっとクロもそうだったように思う。シロの存在。自分の存在。


この小さな宝町で、小さな体で、小さなココロで生きている。
彼らの葛藤が、伝わってきた。



ちなみに。シロの声(蒼井優)すごく上手かったです。
それは、開場にいた人の反応でも分かりました。
終わった後、色々なところから絶賛の声がありました。アジカンの雰囲気も良かったです!
ということで、東京国際映画祭パート1 報告でした。


公式ホームページ http://www.tekkon.net/site.html

東京国際シネシティ フェスティバル2006 にて
「松本大洋“まるかじり”ナイト」鉄コン筋クリート/青い春/ピンポン
http://ticf.jp/index_pc.php
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by bantan_hq_21 | 2006-10-25 17:55 | 映画紹介

東京国際映画祭。

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東京国際映画、(六本木)行ってきました!
やはり、ヒルズ辺り全体が映画祭一色なのを見たら、ワクワクしましたっ!
ちなみに「鉄コン筋クリート」見ました。
感想は、また次回。。

舞台挨拶には、監督&二宮クンが来ました。
やはり、会場の女の人は二宮クンファンが多く、黄色い声が飛び交ってました。
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by bantan_hq_21 | 2006-10-25 09:55

「◆◇第2回◆◇水曜どうでしょう」一人DVD鑑賞




秋の夜長、最近はめっきりDVD鑑賞などをして寝不足気味です。



「ハイノ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ」感動のラストを見ました!約4時間!!深夜に見たので眠くなって2回に分けて見ました。

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現在、TVKでの放送は旅が始まったばかりのところ。私は、一足早くDVDで見ることに!

なんで、こんなにすばらしくパプニンブが起こるのだろう。
絶対、おもしろの神様が見ているに違いない!!

原付バイクに乗って、ありとあらゆる災害を受けている彼らの姿は
大変だろうが、羨ましい。6年間、一緒にこんなことをやってきた仲間ってすてきだなって思う。
大人になるにつれて、常識とか地位とか・・・そんなものがまとわりつく。
それを毛嫌いしている私。大人の階段を登って行くあの子たち。
だから、「水曜どうでしょう」の人たちが羨ましい。
「一生どうでしょう」宣言をして、戻って来れる場所があること。思い出を共有していること。
苦労を共にしたこと。一緒に笑ったこと・・・同じ時間を過ごしたこと。
何歳になっても、青春している彼らはステキだ。そんな姿を、自己投影しているのが、
この番組にはまった視聴者だと思う。


ミスターと大泉洋サンの背中が、旅をするにつれてかっこ良かった。
終盤、言葉数が少なくなるのが、とてもリアルでこっちまで泣けてきた。
そう、毎回私も一緒に旅をしているような錯覚になる。


はじめて「水曜どうでしょう」を見た時は、
「なんれこれ?」とキョトンとしたのを覚えている。
だって。車中からの映像で止まっていて、しゃべっているだけだったから。
それが、次第に「水曜どうでしょう」ワールドにはまっていた。

その面白さを知ったのは、シリーズの終盤。
もっと早くから見ておけば良かった〜。ということで、少しずつDVDを購入しています。
(もしかして、うまく購入する方向にもっていかれているような気がする。出費がたえませんもん。)

早く、オーズトラリアの旅が見たい!! 
でも来月のお給料まで待ってろよ!!!!!
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by bantan_hq_21 | 2006-10-24 11:34

大人になるって大変だな。社会にもまれながら、色んなことを吸収している日々。そんな日々を書いてます!
by bantan_hq_21
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