Choose life 2011

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大光寺圭。ダイコウジケイ。

高校の頃、彼女の曲のエネルギーに圧倒された。
そしてコピーしていた。
圧倒的なコトバが、何度聞いても響いてくる。
彼女の曲をコピーしていた私たちは、バンドの県大会に挑んだ。
技術はないし、決して上手い演奏ではなかった。
しかし、予選突破。それは、この曲自身にエネルギーがあったからだろう。

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そのエネルギーは数年経った今でも同じだ。
学生を卒業し音楽から離れそうだった私を留めさせてくれる存在。


大光寺圭サンが、このたびメジャーデビューする。
なぜか我が事のようにうれしい。

大光寺圭ホームページ http://www.kei-daikouji.com/

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by bantan_hq_21 | 2006-05-31 14:55 | ひとりごと

時間。


一日24時間。平等に与えられている。


がむしゃらに物事に励んでいるとあっという間だ。
その対象がなく空虚な時間もある。そんな時に限って、自分を振り返ってしまうのだ。
過去の自分。今の自分。未来の自分。

その答えを出そうともがく。進もうとする。がむしゃらになれるものを探す。
対象を見つけるとまた一心不乱に取り組む。

あの何もない空虚な時間がくるのが怖いのです。
だから頑張る。
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by bantan_hq_21 | 2006-05-30 13:54

映画「嫌われ松子の一生」

日曜日、10:30、新宿ジョイシネマ、友人と。



朝一ということもあり思ったより混んでいなかった。友達どうし>カップル>一人
ってな感じで。後ろにはシニアの夫婦が座っていた。この映画を見ようと思うことだけで感性が若いなと関心してしまった。


松子の決して幸福とは言えない人生を描いているんだろうなと予測していた。
実際は、やっぱりそうで。でも、もしかしたら松子は幸せだったのかもしれない。何人もの男に裏切られ捨てられる。しかし、松子はどの男も全力で愛して全力でぶつかる。
どの男も松子を愛していたことはウソではない。「相手に何をしてもらったからじゃなくて、何をしてあげられたか」 そんなストレートなコトバが、純粋に入ってきた。
ただ人と繋がっていたいだけなのに…お父さんに振り向いてほしいだけなのに…。

切なくなるくらい空回って破滅に向かっていく。切なくなるくらい…。
しかし、決して暗く落ちない…それが監督のすごいとこだと思った。 ストーリーは、こんなに落ちていくのに笑いもある。映像が現実離れしている分、救いがある。


今日、地上波でやっていた「下妻物語」を改めて見た。やっぱり、良かった。価値観の違う人間が出会って影響を受けて前に進む。そんな姿がキラキラしていて美しいのです。

どちらの作品も女性のしなやかな強さと美しさがあって、胸に響いた。
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by bantan_hq_21 | 2006-05-30 01:28

遊んだなぁ~。

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日曜日、久しぶりに友人とがっつり遊んだ。

●朝から「嫌われ松子の一生」を見た。朝一だったこともあり、思ったより混んでいなかった。思いっきり泣いて…笑って…。

●その後…お腹がすいてお好み焼き屋さんに!広島出身の友達と一緒だったので…焼くのはまかせっきりだった。うん、おいしい!

●お腹がいっぱいになったところで…ボーリングに! スコアーはというと…98。中途半端だし…レベルひくいし。 でもめちゃめちゃ楽しかった。

●我ながら元気だなっと感じつつカラオケに!正直、久しぶりに行った。もちろん新曲についていけない私は…林檎とかミスチルとかアジカンとか…。
お決まりな感じで。

●最後は、居酒屋にて乾杯!!!!

遊んだのは学生の頃の友人。私より若いのに、しっかりしていて…いつも笑顔。そんな彼女にいつも刺激を受けている。卒業してもこうやって会って、お互いの近況報告したり…あの頃のノリで騒いだり…。そんな関係が、とても居心地が良い。これからも、そんな関係が続いたら良いな。そんなことを思った。
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by bantan_hq_21 | 2006-05-29 23:50

映画「ヨコハマメリー」★★★★★



モーニングショー9:10 テアトル新宿。
休日。たまにはウダウダしていたい気持ちもありつつ起きた。
前売り券はだいぶ前に買っていたものの、毎回朝起きれずに逃していた。

今日こそは!!!と思い電車に乗る。最悪だ・・・・電車が遅れている。新宿に着き
雨が降っている中、走った。テアトル新宿の前には、行列ができていた。聞くと、「ビックリバー」の初日だそうで・・・。そんな人ごみを駆け割って場内へ。10分遅れた・・・・・・。



私は、ヨコハマ生まれ。小さいころ引越しをした。が、現在は縁があったのかまたヨコマハに住んでいる。「ハマのメリーさん」の存在は正直、知らなかった。両親に聞いてみると、名前だけは知っているとのこと。

そのビジュアルの圧倒的な存在感。風景の一部だったと語る人もいたが、やはり一部ではなく
逸脱しているように私には見えた。しかし、あの白い顔にするのは、存在感を出すためではなくて
まったく正反対。存在を消すためだったのではないかと証言する人もいた。
そして彼女は「ヨコハマのメリーさん」というモノを演じて生きてきたのだ。淡々と生きているような彼女の姿の背景には、とても切なく大きなものを背負っているように感じた。きっと、罵倒もされただろう。毎日生きていくのに必死だっただろう。でも、凛としているのだ。
そんな女性なのだ。そのエネルギーが人のココロを動かし、ヨコハマという土地も動かしていたのだろう。自分が生活しているヨコハマ。近いうちに探検してみよう。そして、メリーさんの
エネルギーを感じてみよう。


公式ホームページ http://www.yokohamamary.com/yokohamamary.com/

2006年4月15日、テアトル新宿、横浜ニューテアトルにてロードショー

かつて、ひとりの娼婦がいた
 彼女の名前は“ハマのメリー”
歌舞伎役者のように顔を白く塗り、貴族のようなドレスに身を包んだ老婆が、ひっそりと横浜の街角に立っていた。本名も年齢すらも明かさず、戦後50年間、娼婦としての生き方を貫いたひとりの女。かつて絶世の美人娼婦として名を馳せた、その人の気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていた。“ハマのメリーさん”人々は彼女をそう呼んだ。

■街から消えた伝説の女(ヒト)
1995年冬、メリーさんが忽然と姿を消した。自分からは何も語ろうとしなかった彼女を置き去りにして、膨らんでいく噂話。いつのまにかメリーさんは都市伝説のヒロインとなっていった。そんなメリーさんを温かく見守り続けていた人達もいた。病に侵され、余命いくばくもないシャンソン歌手・永登元次郎さんもその一人だった。消えてしまったメリーさんとの想い出を語るうちに、元次郎さんはあるひとつの思いを募らせていく。もう一度、メリーさんに会いたい。そして、彼女の前で歌いたい……。

■若き映画人を通して見えてきた「横浜の戦後史」
 監督は本作がデビューとなる、若干30歳の中村高寛。メリーさんが街から消え、彼はその影を追うように、様々な人々へのインタビューを始めた。そうして、メリーさんを通して見えてきたものは、市井の普遍的な人の営み、感情、人生の機微であった。撮影開始から5年の歳月をかけ、地元・横浜への親しみがこもった、清々しい感動に溢れる作品を作り上げた。2005年度の湯布院映画祭では、ドキュメンタリーでありながら、多くの観客から喝采を受けた。
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by bantan_hq_21 | 2006-05-27 12:43 | 映画紹介

「おかしなふたり」

やっとDVDで見ました。
大泉洋という単語に、最近異常なほど敏感になってきた。
笑いがメインなのかとおもいきや 離婚した相手の子供と ひょんなことから
1ヶ月暮らすというものだった。
やっぱり主人公は、駄目なお父さんでありまして.....それを大泉洋が演じてるんですが
はまり役ですね。子供のために頑張っても頑張ってもから回ってしまう。
せつないです。でも、笑いもあり......最後の長まわしでのお父さんのセリフ、正直
泣いてしまった。(最近涙もろいんで)その後の父と子の関係が気になるところです。
きっと人生うまくいかないことが多いけれど、誰かのために出るエネルギーって
すごいなって思った。それは親子関係だったり、夫婦関係であったり、師弟関係であったり、友人関係であったり.....。

公式ホームページ 
http://wwwz.fujitv.co.jp/okashina/index2.html

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ストーリー
かつて学生時代にイベント会社を設立して「ウハウハだよ」が口癖だった桜木直(大泉洋)。ミスキャンパスの結城文枝(高岡早紀)と学生結婚して息子・直文(広田亮平)が生まれ、絶好調!・・・かと思いきや会社は倒産。妻とは離婚。親権も奪われ・・・今や見事に無職の32歳。変わり者の住人たちが奇妙な連帯感を持って生活しているボロいアパート“復活荘”に一人暮らしをしている。

あるとき直は元妻・文枝の依頼で、離婚して以来会っていなかった8才の息子を夏の間預かることになる。直は息子の前で、慣れないおしゃれをして、行きつけない高級レストランを予約し、“復活荘”の人々に部下を演じさせ、自分は社長だと見栄を張る。しかし“復活荘”の住人のその実態は、男アレルギーの元ホステス・奈津子(木村多江)、下着マニアの三田村(手塚とおる)、資格取得マニアの笹山(大杉漣)という人生のおちこぼれたち。当然、クレバーでスマートな8才、直文にはすべてお見通しだった。「お父さん」と呼んでくれないクールな直文に、直球で当たって砕ける直。父と子の心が通じ合う日は来るのだろうか?!




大泉 洋

木村多江

手塚とおる

広田亮平

高岡早紀

金田明夫

大杉漣  ほか

ナレーション 西村雅彦
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by bantan_hq_21 | 2006-05-26 13:45

ほっと。


家から一番近いコンビニ。

仕事の帰りに立ち寄ると…。

中年のおじさんが、酒のつまみ買いたいと店員に話しかけていた。店員のおばさんも親切に対応。
「私、お酒飲まないんで店長呼んできますね」「いいよ、そこまでしなくて…」

店長、登場。
私も前から知っている人なのだが、めちゃめちゃいい人なのだ。中年のおじさんだ。
以前、雨がひどく傘を持っていなかった私はコンビニで雨宿り。
すると…店長さんが傘を差し出してくれた。私だけじゃなく、店内にいた5・6人全員に。気さくに声もかけてくれる。なんだか、この店の雰囲気が温かいのだ。

そんな人だから、酒のつまみの相談ものっていた。
お客さんも「ここのコンビニが一番好きだな。他のところは、せかせかしていてさっ。」私も同意見です。と言いたかったが…一緒にほほ笑んでしまった。
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by bantan_hq_21 | 2006-05-26 08:31

ふぅ〜、ギリギリ。

 親いわく、私はギリギリの人生のようだ。

今現在もそんな状況にある。
そこからの底力を出せるか?試されているように思う。
頭で考えても、悪い方向になるだけだ。今はだたこの状況を受け入れて
淡々と生活し、少しづつ前に進もう。進みたい。

そう思った2006年5月24日。

そんな私のモチベーションを保ってくれるのは、やっぱり映画だったりする。
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by bantan_hq_21 | 2006-05-24 10:22 | ひとりごと

映画のエキストラ。

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映画のエキストラに行った。
「lKUSA2」。
(公式ホームページ http://www.fullmedia.jp/ikusa/


3月に本田隆一監督の上映イベントのスタッフをやらせてもらった縁もあり、
声をかけていただいた。

撮影現場は、静岡。

朝から天候が良くなったり…悪くなったりの状態。
現場につくと、リハーサルだったらしく緊張した空気があった。
ところで私は、なんのエキストラをやりにきたのだろう?
正直、直前まで知らなかった私。いや、逆に自然に演じられて良いのでは!(反省…)
ビツクリしたのは、同じシーンを繰り返し、何度も撮っていたこと。
行定監督は、50回以上撮ることもあるそうだ。
現場は厳しいと聞くが、無知な私でも瞬時に感じた。
出番待ちの俳優サンたちが気さくに声をかけてくれた。
画面上の人と話してる!とミーハーな気分になってしまった。
映画は作られているという当たり前のことを実感せざるおえなかった。
色々な立場の人がいて、多くの人がひとつのものを作る…すごいエネルギーだ。
圧倒的され緊張したが、自分の知らない世界をのぞけることは楽しい!
ふと空を見上げると、真っ青な空に富士山が見えた。

「lKUSA」を見た人なら分かりますが…かなり面白い! ヤクザが真剣にアニメーションを作るっ。その対極な組み合わせが面白く、さらに感動する。
レンタルビデオ屋にはヤクザコーナーにあるが、女の人も楽しめる作品になっている。セリフの中にガンダムネタがある、私は分からないが好きな人にとっては爆笑らしいです。
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by bantan_hq_21 | 2006-05-22 21:04

映画「デイジー」5月27日公開!!! ★★★☆☆

「デイジー」の試写に行った。

主演のチョン・ウソンの「私の頭の中の消しゴム」を見て感動した私。
主演のチョン・ジヒョンの「猟奇的な彼女」を見て面白さが全く分からなかった私。


そんな私が見た「デイジー」。オランダロケということもあり、オランダの町並みが少し現実離れさせてくれた。単純に切なくて、もどかしい。そんな感情で、涙が出た。チョン・ジヒョンも「猟奇的な彼女」とは違う切ない役どころ。
でも、私は刑事役のイ・ソンジェが◎
正直なところ、韓国俳優がみな似たように見えていたが、何作か見ていくうちに、日本で韓流といわれるのが、少し分かった気がした。会場は、涙を流して鼻をすする音がしていた。なんだか流行に乗ってしまったような気分が嫌で、泣くまい!と思っていたけれど....泣いてしまった。 なんでこんなにも、人生はすれ違ってしまのだろう?見ていて歯がゆかった。 そう思うと、好きな人と付き合うってことは、すごい確率で運命的なことなんだなと思った。(言ってることくさいな)
でもホント思う。自分も相手が好きで、相手も自分のこと好きでいてくれる。そして
たくさんいる人の中で出会う。こんな、くさいことを恥ずかしがらないで語れる「デイジー」良かったです★

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ストーリー
ヘヨンは幻に恋していた。どこかで自分を見守りながら、デイジーの花を贈り続けてくれる男性。名前も顔もわからないその人を、彼女は運命の恋の相手だと信じていた。そんなヘヨンの前に現れるひとりの男。シャイなまなざしで自分をみつめる彼を、ヘヨンは、運命の人だと確信する。しかし、彼女はまだ知らなかった。男の正体が、インターポールの刑事であることを。そして、彼の追う暗殺者こそが、本当の幻の恋人であったことを…。

監督: アンドリュー・ラウ
出演: チョン・ウソン  チョン・ジヒョン イ・ソンジェ.....
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by bantan_hq_21 | 2006-05-22 11:49 | 映画紹介

大人になるって大変だな。社会にもまれながら、色んなことを吸収している日々。そんな日々を書いてます!
by bantan_hq_21
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