Choose life 2011

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映画「イン・ハー・シューズ」

大切なモノは、失ってからはじめて分かる。

そんな当たり前だけど難しい答えをストレートに描いていた。

家族。

当たり前の存在すぎて居なくなることが想像つかない。
四人兄弟の一番上の私。うるさいほどにぎやかな日常生活。
私以外は皆、男。だから作品のような女どおしの感覚は、分からないが…
兄弟を心配する姉の気持ちは分かる。
なんでこんなことをするの?と、どんなに傷つけられても、心配なのだ。

自然の摂理からすれば子より先に親は死ぬ。
残された私たち兄弟。ちゃんと繋がっていたいのです。
それぞれが大人に近付き、家を出て行く…家庭をもつ。
今、同じ屋根のもと生活する日々も少ない。
だから、当たり前の日々を大切にしなきゃ!と「イン・ハー・シューズ」に気付かされた。
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by bantan_hq_21 | 2006-04-26 14:26

映画「四月物語」★★★★☆




岩井俊二ワールドに引き込まれた。



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初めて目にするモノ・光景・人種…。
どれも新鮮でワクワクすると同時に不安でもある。
そこに揺るぎない気持ちを持っている人は、どこか楽しそう。
そう、此の主人公のように先輩への恋だってそうなんだと思う。

こんなストレートな作品を久しぶりに見た。

恥ずかしいくらい純粋で真っ直ぐだ。

でも、どこかフワッと包まれるような温かさがある。


「先輩」

その響きが、切なくて懐かしい。
好きなのかただの憧れなのか…そんなこと自分でも分からない。
ただ1歳上なだけなのに大人に見えた。

なんだか優しい気持ちになった。
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by bantan_hq_21 | 2006-04-24 19:18 | 映画紹介

どうぶつ図鑑。

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部屋の掃除をしていると、すごい宝物が出てきた。
小学生の頃、毎日毎日 眺めていた「動物図鑑」だ。
あの頃、なぜあんなにも図鑑に釘付けになっていたのかは分からない。

未知なものへの好奇心、興味。そんな感覚が強かった頃だったからだろう。
そんな感覚を持ち続けるエネルギーが弱くなっている…大人になるにつれて。


「動物図鑑」を見て、あの頃のワクワクが蘇った。
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by bantan_hq_21 | 2006-04-24 08:43

こいのぼり。

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近所の元気なオジサンたちが、にぎやかに こいのぼりを吊るしていた。
なんだかワクワクしてしまった。


青空にこいのぼり。


此の前、桜を見たばかりだと思っていたら…。
季節が巡る早さをまた実感。
日々、追いつくので必死です。
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by bantan_hq_21 | 2006-04-22 12:19

そら。

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空を見上げると、自分のちっささに気付く

というコトバは、幾度となく聞いたことがある…が、
今日はそのコトバが少し分かったような気分だった。

思いっきり、深呼吸をしてみた。
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by bantan_hq_21 | 2006-04-21 20:58

喜怒哀楽。

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暖かい春の陽気から、蒸し暑い初夏へと季節は動く。

そんな休日の中、映画鑑賞。TSUTAYAで旧作¥50だったもので!「スカーレットレター」「猟人日記」の2本。 陽気な季節とは裏腹に、かなり重い内容。 いつも何も考えずにビデオ屋に行き、その場の感情で借りる。その感情の周期は短いモノで、家に着く頃には「違うの借りれば良かった」と後悔するのです。 今回は、まさにそのパターン。やっぱり、というくらい沈んだ。

映画を見て、どっぷり沈んだり考えたり…そんな時間が今の私には必要なんだと思う。

とは言うものの、あまり沈んでばかりも良くない…と思い、お笑いDVDも鑑賞!
さまーず・バナナマン・おぎやはぎ・ラーメンズ…。 たくさん笑ったら、すっきりした。
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by bantan_hq_21 | 2006-04-20 08:50

無。

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久しぶりにペンを握った。

此の前一瞬、あの時のフッとした変な感覚が蘇った。
それはコトバじゃ説明できないもの…ただ言えるのは、不安に駆られる存在。

だから、久しぶりにペンをとってみた。なんでもいい。
書くと、その時は「無」になる。
真っ白な紙に埋められていく黒いインク。
無音の中、ただがむしゃらに描くだけ…。

ふうぅ〜 今日は晴天だ。
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by bantan_hq_21 | 2006-04-17 08:37

母。

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4月15日。母の誕生日。

私は、親に甘えてばかりだ。自立できていない…。
そんな自分が情けなくもあり、恥ずかしくもある。
いつまでも親がいると思うなとは言うもののこの状況が、ずっと続くような錯覚になるのです。日々、自分の生活を生きるのに必死になっていたら…母が、またひとつ年を取っていた。


「人に感謝する気持ちを忘れちゃいけない」と言われたのを思い出した。

親孝行…今、私は何ができるのだろう。
モノをあげる…旅行に連れていく…そんなことじゃなくて、まず私自身が自立し迷惑をかけないよう、安心してもらうこと。それが今私がやることだ。

リリーフランキー「東京タワー」を読んだ。

オカンの圧倒的な存在。

それはどの家庭にもある。
そのすごさは日々の慌ただしさで見えなくなるけれど…
それこそ感謝し大切にしなきゃと思わされた。

私が悩んでいる時、映画に誘ってくれた…
川辺に行って話しをきいてくれた…
家族に内緒でファミレスに連れてってくれた………。
だから、そろそろ安心してもらいたい、私のことを。
でも現実は、うまいこといかないもので…。

ありがと、そしてこれからも迷惑かけます。体には気をつけて。
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by bantan_hq_21 | 2006-04-17 00:12

カレー日和。

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カレーが好きです。
また食べてる!って言われるくらい。

友人と都内のカレー屋さんに、けっこう行ってます。スープカレーが好きです。
この前も新宿のカレー屋さんに!時間制で食べ放題。ご飯・ナン…サラダもあり。ビールとカレー、最高でした。

今日も家ではカレーだった。今週は週3。明日の朝もカレーだっ。
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by bantan_hq_21 | 2006-04-16 23:52

少し。ちょっとだけ。

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学生時代から、私のキャラクターといえば…「空回り」だ。
友人も先生も認めるほど。いたって自分は真剣なのに…。
そこが笑い話になってしまうのが唯一の救いだ。

でも、そろそろ「空回り」を卒業したい、とひしひし思うのです。
頑張りだけじゃだめなんだ…もっと要領良くやらないといけないんだ…と思わされる。

2006年元旦、今年は「がむしゃらに頑張る!」と日記で誓ったものの、
2006・4月現在。頑張る+★◇▲○何かが必要なんだと感じる。
その何かがまだ見つからない。


ある人に言われたのです。ちょっとだけ頑張れば良いよ、と。



すごく新鮮なコトバでした。肩に力をいれていた私にとって…。
ちょっとだけ…少しだけ…。
全力でやって空回る、そんな私にとって同じ頑張るでも、違う感覚だった。
毎日、前に進めるよう少しずつ頑張ってみようと思いました。


「ちょっとだけ頑張る」

最近、花を育てている。1週間めにして、やっと芽がでた。
ヤツらも少しずつ頑張って生きてるんだなって思った。
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by bantan_hq_21 | 2006-04-13 09:01

大人になるって大変だな。社会にもまれながら、色んなことを吸収している日々。そんな日々を書いてます!
by bantan_hq_21
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