Choose life 2011

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穴。


 自分でも、うすうす気づいていた。
うまくいっているようで、どこかダメなことを...。

そのドコカを 指摘されると やっぱりそうだったか と思い、
少し落ち込んだ。落ち込んで、またはい上がらなきゃ!と言い聞かせる。

自分の思ったように、うまくいかないもんだ....それは、裏を返せば
自分次第で変えられるってことくらい分かっている。
分かっているのにできない自分に腹立たしいのです。

今日一日終わったあと、頑張った自分がいるだろうか。
自分との勝負だ。
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by bantan_hq_21 | 2006-01-31 10:08 | ひとりごと

しゃべり場★放映が終わるそうです。

NHK「真剣10代。しゃべり場」

が終わると、この前の放送で知った。6年も続いていたそうだ。
というより、この番組は私の青春時代、ど真ん中でした。

始まった当初は、友達が出演していたり...

毎回のテーマが、自身の悩みでもあり、自分だったらこう考える
こう言うだろう  などと参加していた。
それは、今でもそうだ。いくら高校を卒業しても 悩んでいることは
同じだったりする。だから、見続けてしまったのだろう。

生きている限り、悩んで解消して....悩んで解消して....
そんな人間の等身大が、この番組にはあった。


しゃべり場に代わり、新番組が始まるようです★「一期一会 キミにききたい!」4月7日

「一期一会」とは...?
一生に一度の出会い、「一期一会」。
この番組では、現実には知り合うことのあり得ない“対極”の若者2人の出会いを追いかけていきます。

一口に「若者」と言っても、通う学校やハマっている趣味、好きな音楽、つきあう仲間によって、考え方も生活スタイルも全く違います。番組では、全く違う同世代に「ききたい」ことがある10代〜20代前半の有志を募集。選ばれた方には、日常生活では足を踏み入れることのあり得ない“キャラの違う若者の現場”を訪ねてもらいます。
例えば、教師志望の青森の苦学生が、渋谷のギャルサークルの集会へ...。

疑問や悩みを言葉でぶつけ合うだけではなく、異なったライフスタイルや異文化を肌で感じることで、2人はどう変わっていくのでしょうか。価値観の壁を乗り越えることはできるのでしょうか。それが「一期一会 キミにききたい!」の見どころです。

番組の主役はテレビをご覧の皆さんです。
今、番組に出演し、“対極”の若者の現場を訪ねてくれる方を募集しています。
「同世代にひとこと言いたい!」、「聞いてもらいたい心のモヤモヤがある」...
そんなあなたのご応募をお待ちしています。
応募資格は25歳まで。日本国内在住の方ならどなたでも応募いただけます。
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by bantan_hq_21 | 2006-01-30 16:40 | ひとりごと

映画「WEEKEND BLUES」★★★★★

 「運命じゃない人」を見た衝撃は、今でも大きい。
最近、映画の脚本を読むことがあり、本当に脚本の大切さ.大きさを
知った。だからこそ、内田けんじ監督はすごいと 無知な私も思った。

 そして、「WEEKEND BLUES」。
なんと言っても主人公のキャラクターが、良い!
そして28歳、男の等身大がある。 自分より好きな人を失った人の等身大がある。
その描写が、パズルのように組み合った時 真実が見え前に進める。
彼の作品をみて、いつも思う。男の人の友情っていいなと。 
見終わったあと、何か自分も頑張らなきゃ!前に進まなきゃと思わされた.....そんな映画でした。


「WEEKEND BLUES」
2001年日本/ビデオ/カラー/104分

監督・脚本・編集:内田けんじ 音楽:ミツ石橋
出演:中桐 孝/熊沢麻衣子/横田大吾/内田けんじ


第14回PFFスカラシップ作品「運命じゃない人」で、今年のカンヌ映画祭4冠に輝く快挙を成し遂げた内田けんじ監督。その原点ともいえるのが、2002年のPFFアワードに入選した本作。 失恋して人生に絶望していた平凡なサラリーマンが、"自信が出て幸せになれる"薬を偶然手に入れる。しかしその薬を飲むと、丸1日の記憶をなくしてしまった。そして、その失われた1日を辿る、誤解と勘違いと徒労に満ちた彼の冒険が始まるのだった…。 時間を自由に操る脚本と演出の力が高く評価された、失恋男の愛と再生の物語。


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by bantan_hq_21 | 2006-01-30 10:26 | 映画紹介

もどかしさ

 私は、今何ができるでしょうか?
     何をしてあげられるでしょうか?

 何か行動したいのに、できない。 もどかしいのです。
そんな気持ちも忙しい日々の中で、忘れてしまいそうになる。
自分が生きていくのに必死になりすぎて.....。

 
昨日、久しぶりにCDを買った。
     
    RADWIMPS の「25コ目の染色体」

店頭で流れていて、惹かれた。そして、もどかしさをコノ歌に重ねた。

 
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by bantan_hq_21 | 2006-01-27 10:17 | ひとりごと

ココロの移り変わり。

最近、人のココロの移り変わりを目の当たりにした。
ホリエモンが逮捕。
私は、ITにも株にも詳しくない。だから、専門的なことは良く分からない。

ただホリエモンという人間が逮捕された事実は、理解した。
どんな悪いことをしたのかというより、ホリエモンという一人の人間を取り巻くモノに
釘付けになった。

あんなに世の中を活気づけ、メディアも世論も騒ぎ立てた…それなのに、逮捕されて
堀江容疑者になったとたんに、手のひらを返した扱い。
私自身もその一人だと言われれば、それまでだが…。ただ最近、そんな光景を客観的に見た。

昨日まで信頼していた人が、遠い存在になる…そんな思いをした記憶が蘇った。 それは、きっとお金では取り返せないモノなんだ…きっと。
今回の件で、それぞれ考えはあると思いますが…私は、こんなことを思いました。
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by bantan_hq_21 | 2006-01-25 14:12

映画「銀のエンゼル」★★★★★

以前、お話した通り わたくし今、大泉洋が大好きでして......。
どこが?と言われると、すべて!と答えるしかないです。
周りから、苦笑されようとも!!!
で、今回やっと、「銀のエンゼル」を見ました。
冒頭シーンから、ぐっと気持ちが持っていかれました。
ゴーイングアンダーグランドの曲が....私の好きな曲と共に、始まる。
少女が、自分の将来を考え親とぶつかる。そんな姿が、切なくて痛くて。
親の気持ちが少し理解できたとき、前に進んだ少女の姿。


イントロダクション
北海道HTB局のローカル番組だが“面白い”という噂が全国に広がってDVDが大売れし、放送エリアも拡がったカルト番組「水曜どうでしょう」。大泉洋とコンビを組んで番組を盛り上げたタレント兼クリエイターが鈴井貴之だ。タイトルは、お菓子のチョコボールの箱についているクジで、5枚集めると“おもちゃの缶詰”が当たるマークのこと。だが5枚集めるのは難しく、それはまるで手が届きそうで届かない夢や幸福だという思いをそこにこめた。マイペースで生きる等身大の登場人物たちの群像劇を、活き活きと描いて才気を見せている。



ストーリー
冬の初め、北海道の田舎の一軒のコンビニ。オーナーの昇一は店を、妻の佐和子や高校生である一人娘・由希に任せて気ままに暮らしていた。だが佐和子が交通事故で入院し、仕方なく自分で深夜の店に立つ。夜中のコンビニに集まるのは、何か訳ありげな店員から多彩なお客まで、不思議な顔ぶれがずらり。昇一は彼らの応対に追われながら、最近はまともに会話すらしていなかった由希と、きちんと向き合うことに。やがて昇一は由希から、意外な事実を知らされる……。

監督鈴井貴之

プロデュース小澤俊晴
齋藤寛朗

原案鈴井貴之

脚本木田紀生

撮影猪本雅三

音楽長嶌寛幸

出演北島昇一:小日向文世
北島由希:佐藤めぐみ
北島佐和子:浅田美代子
小林明美:山口もえ
佐藤耕輔:西島秀俊
白下巡査:嶋田久作
ロッキー:大泉洋
由希の担任:安田顕
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by bantan_hq_21 | 2006-01-24 10:19 | 映画紹介

センター試験、終わった。

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ユキの中、センター試験が終わった。

私が受けてから、何年も経つのに…この時期になると緊張する。

自分に負けたくない。今までの努力を出しきりたい。
はじまる5分前の沈黙の中、ひたすら自分に言い聞かせる。
きっと、隣りに座ったヤツも思っていたのだろう…。

浪人時代、自分の存在価値を探しながらも、目の前にある問題を解く。 それが私の未来に繋がっていくと信じていたから。

毎年、この時期になると あの頃の自分が蘇る。過去にこだわる自分を抜け出せたら、また前に進める自分がいるように思う。
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by bantan_hq_21 | 2006-01-23 09:03

境界線。

 ここ数日、ニューズを見ていて思った。

犯罪を犯す人とそうでない人。
お金持ちの人とそうでない人。
頭のいい人とそうでない人。
才能がある人とそうでない人。

 この境界線は、何なのだろう?どこにあるのだろう?
犯罪に関しても、人間である限り 私も紙一重なのかなと思った。
しかし、理性をもって社会で生きている。
ここに答えは、あるのだろうか。ない頭で考えたが.....分からなくなる一方だった。

                  ここ数日、ニュースを見ていて思った......。
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by bantan_hq_21 | 2006-01-18 17:24 | ひとりごと

東京ハレンチ映画祭!!開催します。

 『チェーン 連鎖呪殺』(監督・本田隆一×脚本・佐藤佐吉)公開記念
            東京ハレンチ映画祭

日程・時間
2006年 2/16(木)〜2/18(土)  開場:18:00 開演:18:30
入場料金
 各日 当日:1500円  前売り:1300円  3日パス:3000円
チケットぴあ 各日1300円 Pコード551-825 
       3日通し 3000円 Pコード475-423
 ポレポレ坐(JR東中野駅降りて徒歩1分、最大70名収容)
ホームページ  http://harentifesta.aikotoba.jp/
ブログ hondaryu1.exblog.jp     
mail:harenti.festa@hotmail.co.jp

わたくし、このイベントのスタッフをやっています。宣伝担当です。
このイベントは夏前から、いろいろと練ってきたものです。
本田隆一監督を知らない と言う人も、作品を見れば魅力にはまってしまうと
思いますよ....私みたいに!!
これから少しずつ情報を載せていくので、よろしくお願いします!!!!

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第1夜 電撃60s GOGO大作戦! 本田隆一のハレンチ
『東京ハレンチ天国 さよならのブルース』(2001年/カラー/80分)
『ずべ公同級生』(2004年/カラー/18分)
トークショーゲスト
本田 隆一氏(監督)×山本 浩司氏(俳優)×横山 浩基氏×田口 トモロヲ氏(俳優)[予定]

第2夜 花とエロスとハレンチと。 本田隆一のエロス
『ウォーターメロン』(2005年/カラー/60分)
『脱皮ワイフ』(2004年/カラー/79分
トークショーゲスト
本田 隆一氏(監督)×??????

第3夜 ストレンジムービーは世界を救う! 
『怪談スケ番幽霊』(2004年/カラー/18分)
『橘結婚相談所』(2003年/カラー/20分)
『戦 IKUSA』(2005年/カラー/93分)+秘蔵映像
トークショーゲスト
本田 隆一氏(監督)×山口 雄大氏(監督)×叶井 俊太郎氏(プロデューサー)

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by bantan_hq_21 | 2006-01-17 10:34 | ひとりごと

映画「学校の怪談」★★★☆☆


 「学校の怪談」と聞いて、懐かしいと思った人は、私と年代が近い人ですね。

この前、久しぶりにDVDで見た。悲しいことに、ほとんど覚えていなかった私。
この作品は、怖いというより あの頃(小学生)ってこんなことしてたな
と懐かしさを感じてしまった。
トイレの花子さん やったなぁ...... とか。

あの頃は、毎日何をしていたのだろう?
何が楽しかったのだろう?
何にワクワクしていたのだろう?
                見終わった後に、そんな話で盛り上がった。
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by bantan_hq_21 | 2006-01-17 10:13 | 映画紹介

大人になるって大変だな。社会にもまれながら、色んなことを吸収している日々。そんな日々を書いてます!
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