Choose life 2011

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映画は心の栄養源☆


 月1回のペースで、メールマガジンを発行して早1年程経ちます!!

「映画は心の栄養源☆」と題し、いろんな人に映画をきかっけに元気になって

ほしいとの想いで映画紹介しています。

まぁ、だいたい私自身が元気をもらったり、いろんなことを考えるきっかけを

くれた映画達なんですけどね・・・・それは、今も現在進行中です。

落ち込んだりすると、映画を見てますもん。

内容は、映画紹介(データ/ストーリー/見てないあなたへ・おすすめポイント★/
見終わったあなたへ・感想★)

我ながら毎回、かなり熱く語ってます。

ちょっとでも、何かココロに引っかかった人!!!!気軽に覗いてみてください。

そして、今後も読んでみたいな思った人!!!!登録してみてください。
登録すると、月1回のペースで自動的に配信します★

ここから見れますよっ★☆


http://www.mag2.com/m/0000139626.html

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by bantan_hq_21 | 2005-07-28 01:33 | 映画紹介

あの壁の向こうには・・・!?


 ここ何ヶ月か、就活で自己分析→履歴書作成 ということをやってきた。

自分のことを客観的に見つめるのは私にとって、とても苦しい作業だ。

自分の強みって?なぜ此の路を選んだのか?これからやりたことは?

すべてなんとなく答えは出ている・・・なんとなく。

そんなモヤモヤした気持で、他のことに取り組むとたいていカラマワリ。

何回も自己分析をする中で、大切なことを忘れてきていたように思う。


 それは、    人に感謝するココロ  

自分の力でここまできたかのような 天狗気分になっていた自分に

恥ずかしくなり、腹立たしかった。

いろいろな人(親・友人・先生・・・)のココロある言葉や励ましで

やってこれたことを忘れていた。というより、当たり前のように思っていたんだ・・・きっと。

そんな自己中なヤツに、履歴書を偉そうに書く資格なんてないんだよ・・・。

たぶん、こんなことを考えないでやっていける人は器用な人。

私は、なんて不器用なんだろうと 今回、感じずにはいられなかった。

       人に感謝するココロ  

を改めて感じて生活をしていると、また初心をココロの片隅に持っていられる。

また、あの自分の壁を越えなきゃいけないときがきたようだ。

絶対、超えてやる・・・ゼッタイ。
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by bantan_hq_21 | 2005-07-21 23:38 | ひとりごと

ぴあフィルムフェスティバル 報告2


 昨日の続き書きます!!

 昨日見た作品の紹介。

『珈琲とミルク』30分
小学5年生のミルクは、12歳年上の女性・珈琲(名前)に恋をする。
しかし、そこには年齢差以上の障害があった。それは、珈琲の耳が聞こえないこと。
ミルクは彼女のために、音を写真に撮ることを思いつく。
さまざまな失敗や障害を越えながら成長していく少年の姿が描かれている。

ワタシの印象は、岩井俊二監督のような雰囲気を感じた。
少年の大人になろうと背伸びをしている姿に自分を重ね合わせたり
懐かしい気持になった。
当日は、ミルク役の子が会場に来ていた。大人ばかりの会場が和んだ雰囲気に
包まれた。


『ERIMO いーあーるあいえむおー』48分
ドキュメント作品。
えりもという23歳の女性を追った作品。
彼女は、喫茶店でアルバイトをする傍ら人形作家をしている。
その彼女に「水木しげる展の会場で展示する等身大の水木しげるの製作の依頼がくる」
彼女はただ単に本人とそっくりの人形を作るのではなく、その人とコミュニケーションを
とり その人の内面まで見つめて作り上げていく。
それは、自分自身を見つめる作業でもあり、簡単なことではない。
そして、作品が完成した彼女が得たものは・・・。

一番、ココロに響いた作品だった。
好きなことを続けていく渦中の葛藤や周りからの非難。
そして自分自身との戦い・・・。
それでも、続けていく彼女の姿に、ワタシは自分を重ね合わせた。
そして、やる気をもらった。
舞台挨拶には、えりもサンも来ていた。実際、目の前にするとキラキラしていた。
それは、自分のやってきたことの自信が現われていた。
そんな女性でありたいと感じた。

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by bantan_hq_21 | 2005-07-11 21:37 | 映画紹介

興奮冷めやらず!!!PFF行ってきました☆

PFF=ぴあフィルムフェスティバル

今日は、朝10:30~夜10:00過ぎまでPFFに行き、全9作品見ました!!
休憩時間もほとんどなく、カロリーメイトを昼に食べたくらい 映画三昧の1日だった。
1日でこんなに映画を見たのははじめてかも・・・。映画を見ることって、けっこうエネルギーが
いることだって改めて実感。

その為、帰りに松屋で一日分の食事。


ほとんどの作品が日を変えて2回上映なので気になる作品がある人は、まだ間に合いますよ。

では今日見た中から何作品か紹介★

『あるべらえず うんべると~消え入ぬように~』92分
ドキュメント作品。
タイトルは人物名なんです。 彼、ウンベルトはコロンビアから出稼ぎにきている。この監督は公園のテニスコートで出会い、以後この作品のため6年間追い続ける。その間、彼にさまざまな状況が押寄せる。 しかし諦める事なく未来に向かう彼の姿から生きることの根底を垣間見れる。

舞台挨拶では、監督そしてウンベルトが挨拶。スクリーン上の人を実際目の前にすると
自分と同じ空の下で地に足を付け生きていることを 否応なしに感じ、熱くなった。


『エスカルゴ』83分
主人公まさ男は、学校・家そして世の中から孤立していた。
しかし自分に「俺は孤独じゃない、孤立でもない、孤高なんだ!」と言い聞かせた。
そんな彼だが、一人暮らしのおばあちゃん、クリコさんと出会い初めて恋をする。
恋の感覚を初めて味わったまさ男は戸惑う。そんな、まさ男がとった行動とは・・・?!

舞台挨拶では監督はじめ、まさ男役の方。彼は作品中とは違うビジュアルで登場し
観客もビツクリ!
あのイケてないまさ男が、ビジュアル系の格好で現れたもんで。
また、まさ男の会社社長役・いか八郎サンのキャラに会場も終始笑いが絶えなかった。
恋の力を痛いくらい感じた。


この感動をいち早く書きたいといきごんでいたんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、とてつもなく眠くなってしまったので、この続きは明日☆★

詳しい情報はこちら
PFF公式サイトhttp://www.pia.co.jp/pff/
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by bantan_hq_21 | 2005-07-11 01:27 | 映画紹介

コノセカイ。


  今、ワタシが生きている世界・・・それは、世界そして宇宙から見たら

人間が蟻を見下ろしているようなものだ。

毎日、満員電車に揺られ・・・バイトに励み・・・。

 此の世界で悩みもがき、笑い、泣き・・・喜怒哀楽をせわしなくやっている。

もっともっと外の世界を知りたい。昔の人が、あの海の向こう側へ行くと落ちて

しまうんじゃないか と恐れた反面、探究心あふれる人が航海をしたように。

そんな人でありたい。そこに新しい世界があると信じて。

それは自分のココロ次第なんて分かっている・・・分かっている。

そうして進もうとする私にとって、今大切なこと・大切な人の存在を

どうか見失いませんように・・・。
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by bantan_hq_21 | 2005-07-09 00:23 | ひとりごと

映画「ミリオンダラー・ベイビー」★★★★☆

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 アカデミー賞を取ったこともあり、以前から気になっていたが
なかなか見ることをしなかった。 なぜなら、ビジュアルを見ただけで
ボクシングの印象が強く ただの軽快で爽快なスポーツ映画だという先入観
があったからだ。

ある日、久しぶりに時間ができ 何も考えず映画館に向かった。
その場で何を見ようか悩み あまり見ないジャンルのものを見ようと
「ミリオンダラー・ベイビー」のチケットを購入!!

まず、久しぶりに映画館で見たこともあり 見た瞬間 映画っていいなっと改めて
思った。映画でしか表現できないココロの動きや描写が 瞬時にこの作品にはある
と感じたからだ。

イーストウッド作品は、このほかに「ミスティック・リバー」も見たが
彼の描く世界は決して楽しく明るいものではない。
みな弱いヤツらばかりだが、それでも悩みもがき生きていく。
そんな姿に私は共感さえ覚える。

彼の描く映画は、60年代のアメリカンニューシネマに似ている。
夢の世界ではなく、厳しい現実の世界を描いている点が・・・。

そして、ボクシングを通しての師弟関係がなんとも良い。
恋人ではなく、家族でもない そんな2人の間には とても強い絆が見える。
1人1人は、とても弱い人間だが 信頼しあい 求め合う姿は
恋愛映画の恋よりも 深い深い愛がある。
人は人によって生かされていることを改めて実感。

ボクシングは好きではないが、この作品は その裏のココロの葛藤が描かれている
ので 逆にのめりこんでしまった。

上映時間 133 分
製作国 アメリカ
初公開年月 2005/05/28

監督: クリント・イーストウッド Clint Eastwood
製作: クリント・イーストウッド Clint Eastwood
ポール・ハギス Paul Haggis
トム・ローゼンバーグ Tom Rosenberg
アルバート・S・ラディ Albert S. Ruddy
音楽: クリント・イーストウッド Clint Eastwood
出演: クリント・イーストウッド Clint Eastwood
ヒラリー・スワンク Hilary Swank
モーガン・フリーマン Morgan Freeman
アンソニー・マッキー Anthony Mackie
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by bantan_hq_21 | 2005-07-05 13:47 | 映画紹介

大人になるって大変だな。社会にもまれながら、色んなことを吸収している日々。そんな日々を書いてます!
by bantan_hq_21
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