Choose life 2011

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さよなら、さよならハリウッド★★★☆☆

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ひさしぶりに映画館にて映画を見た。

『さよなら、さよならハリウッド』

テレビで井筒監督が絶賛していたのを見て、誘われるがままに
恵比寿ガーデンシネマに 平日の真昼間 行った。 けっこう混雑していてビツクリ!!



内容は・・・・・・
オスカー2度受賞の元・巨匠映画監督ヴァル(ウディ・アレン)は、
今ではすっかり過去の人。細々とCM仕事を請け負って食いつないでいた。
そこにハリウッドのメジャースタジオからオファーが舞い込む。
 実は、映画プロデューサーをつとめる、ヴァルの元妻・エリー(ティア・レオーニ)
の計らいだった。自分を捨ててNYから西海岸に移り住んだエリーに
恨みも未練もたっぷりなヴァルだったが、この際、背に腹はかえられぬと
仕事を引き受ける。
ところが、クランクイン直前に心因性の失明状態に陥って…。


感想は、すごく皮肉っぽさがヒシヒシと伝わり、それが相乗効果になって
おもしろかった。 映画って、そんなもんでいいんじゃない。
そんなに力入れなくてもいいじゃん!!
ってな感じが、ウディ・アレンの行動からにじみ出る。それはしつこい程
の嫌味ではなく、伝わるからおもしろい。
ひさしぶりに良い映画見たなぁー と思った今日この頃・・・

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by bantan_hq_21 | 2005-05-20 02:24 | 映画紹介

村田朋泰 パート2


 先日、「村田先生の進路相談室」イベントの打ち上げがあった。
そこには村田さん本人もいた。 やっぱり本人を目の前にすると緊張してしまう。
そんなこんなで

まずは、ボーリング大会となり約20名程のチーム対抗戦!!
村田さんは自身で、ウマイよっ と言い切っていた。しかしスコアーは
わたしが147と勝っていて、心の中でガッツポーズ!!

そして場所は飲み会へと移動。
そこで、いろいろな話をして 気づかないうちに 村田さんワールドに入ってしまい
打ち解けていた。 人生の先輩として いろいろなことを話した。 とにかく、
いっぱい恋をしたほうがいい!!と言われた。
そしていっぱい恥をかきなさい。 とも・・・。

そして今日ホームページのBBSを覗いたら、コメントが・・・。
そこの最後に 「進めよ。」 と一言。
進むためには、悩んだり恋したり恥をかいたり・・・いろんなことしていくんだな きっと。
私はそんなことを何歳になっても、やっているような人間くさい人でありたい。

ひととの出会いは、自分の知らない世界が広がっていく。
村田さん、アリガトウゴザイマシタ!!
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by bantan_hq_21 | 2005-05-16 00:30 | ひとりごと

人との出会い


 日曜日、東京国際フォーラムにて 「村田先生の進路相談室」のイベント
がありイベントスタッフとして いろいろな経験をさせてもらいました。

  個人的には、特別企画 上映作品との生演奏をしていただくミュージシャン
募集の担当をやらせてもらった。
2月頃からはじまった準備。 まずはミュージシャン募集の為の宣伝活動。
音楽関係の学校に電話したり、分担して街にチラシ配り、ネットでの宣伝・・・。
本当に集まるのか?という不安の毎日でした。
そんな中、アコーディオンとピアノ弾き語りというユニット「lost&found」の
デモテープが送られてきた。 私のココロに響き、めちゃめちゃ気に入ってしまった。
実際に会ってみると、とても気さくで温かな人達で 前から知り合いだったっけ?と
思ってしまうほど・・・。
 
そんな流れの中、当日生演奏をしていただいた。それは私だけでなくお客さんの
ココロにも届き、涙した人も・・・。

そしてお土産のクッキー作りに協力してくださったトコさんとの出会いもあった。
この企画に協力していただける方が、なかなか現れず 企画断念しようと思って
いた頃に、トコさんが引き受けてくれた。教室にお邪魔させていただいたとき
娘さんとも仲良くなり、本当にあったかい空気を感じました。

また、何よりもこのイベントの主役・・・村田朋泰さん。
今まで自分の知らない世界で生きている人との出会いは、新たな世界や思想
を垣間見れたような気がします。

今回のイベントで、たくさんの人との出会いがあり、いろいろな世界を知った。
また、個人的にも宣伝というものを頭で考えることから、実際に行動してみて
厳しさを痛感した反面、またひとつおもしろさも感じた。

これからは、就職活動という個人的な戦いになっていく。
この経験を大切にして、また日常生活を送っていこう・・・と思う。
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by bantan_hq_21 | 2005-05-10 23:44 | ひとりごと

私的、映画の見方。

 私は、映画鑑賞の際は、その世界に どっぷりとつかり 見終わった後に いろいろと考える。

映画の世界は、誰かが作ったものという概念ではなく、 きっとこんな世界が私の
知らないところで繰り広げられているんだと思っている。
 つまり、映画は脚本があって監督がいて、演じる役者がいる と分かっていても
映画を見だすと、ひとつの世界に入り込む。
おもしろい感覚だね・・・と言われた事があったっけ。

映画宣伝を目指している私にとって、客観的に見れないのは最悪だ。
だけど、こういう見方も忘れたくない。

 と、いろいろ言ったが 最近忙しいを理由に映画をみていないなぁ。
いかん!!借りっぱなしのDVDがあるんだ。みようっ!
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by bantan_hq_21 | 2005-05-07 23:26

電車から見えるアイツ・・・

 よく覚えていないが、テレビである人が・・・走っている電車の窓から
一緒の速さで走っている人間をイメージすることがある。
と聞いた。
 しかし、大人になるにつれてその人間のイメージができなくなったらしい。

私もやってみたくなった。 見えたっ!!
これがけっこう おもしろい。電車と同じ速さで走っているアイツは、家の屋根を越えたり
ちょっと駅のベンチで休憩したり・・・。

クラスメイトに話したら、大丈夫?と一言。 
うーん、きっと皆と感覚がずれているのかなと確信した瞬間だった。

ただ、満員電車に揺られながら こんな空想をするのも悪くない!
       でも、疲れているときにはアイツは現われない。

これを読んだ人はきっと明日、やってみたくなるはず・・・。
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by bantan_hq_21 | 2005-05-07 01:16 | ひとりごと

カマキリ

 バイト先のビデオレンタルショップでは、いろいろなお客さんがいる。
その中でも小さい子が、真剣にアニメのビデオを選んでいる姿が好きだ。
 この前、4歳くらいの男の子がお父さんに向かって一言
「お父さん!何でウルトラマンはかっこいいの?」
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ  そんなこと大人には考え付かない質問だ。
お父さんはなんて答えるのか聞き耳をたてる私・・・。 お父さんは聞こえないふり、
何度も質問する子供。しまいに、早く借りるビデオ決めなさい。とお父さん・・・。

私の小さい頃を思い出した。6歳くらいの頃、カマキリの魅力にはまり

 いっつも一人で草むらに入っては日が暮れるまで探していた。

それは、周りの友達や親などには えぇぇぇぇぇ って思われていた行動だった。

カマキリの卵は、私を特に魅了した。あの泡みたいな物体が好きだった。

そんな私はある行動をした。 それは、ダンボールいっぱいになるまでカマキリの

卵を集めること。そして宝物のように草むらに隠した。

そんなことにもいつしか興味が薄れていった。

が、何ヶ月か経ったある日ふと あのダンボールの存在を思い出した。

あわてて草むらに隠しておいた箱を開けると・・・

何千、何万ものカマキリの子供があふれ出てきた。

 私は、その場を逃げてしまった。

あんなに宝物のようにしていたものだったのに・・・

子供のときは輝いて見えたものが、大人になると曇ったメガネをかけているように
見えなくなってしまう。とても悲しいことだ。
小さい子をみると少し自分の幼いころの感覚を思いだす。
たぶん、これからバイト先で小さい子を見る度、思い出すカナ☆
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by bantan_hq_21 | 2005-05-05 01:19

しゃぼん玉UFO?!

 だいぶ前、夜遅くのバイト帰り、チャリに乗り家へ向かっていた。

家へ近づいてきた その時 電線に巨大なしゃぼん玉が停まっているじゃない!!
 いつも見るしゃぼん玉のように光にあたると七色に光っている。
私とその物体との間の空気が数分間続いた。 
  その間に私はいろいろな考えがめぐった・・・これは新型のUFOに違いない!
たぶんこれはマジックミラーのようになっていて、私はしゃぼん玉に見えるけど宇宙人は
中から見てるんだ。そう思うと、怖くなって逃げてしまった。

こんな話をすると、たいてい笑われる・・・もしくはネタにされる。バイト先でも店長に 今日は見たか? とちゃかされる。 ただのしゃぼん玉だったんじゃない? とも言われるけど、
ただのしゃぼん玉だったら、電線に停まったら割れちゃうでしょ!!

 ただ、ダウンタウン・松ちゃんのUFO説も納得!
私たちが目にするUFOは未来の人間が旅行しにきてるんだって。
修学旅行気分で過去の人を観察する課題があったりして、遠くから見てる・・・そこにはルールがあって過去の人と接触してはいけない。

すごく納得してしまった。じゃあ、私が見た物体も未来の人間だったの・・・!?
とにかく自分の知らない未知の事は、とても探究心がそそられる。
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by bantan_hq_21 | 2005-05-05 00:44 | ひとりごと

□■ トレインスポッティング □■ ★★★★★

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「時計じかけのオレンジ」が好きな人にはおすすめと言われ、DVDを借りた。
なんとなく聞いたことがあったが、なかなか観るまでは興味がなかった作品。

実際観てみると・・・いろいろな意味で面白かった。 仲間といることで主人公は、流されるままに悪い方向へ悪い方向へ 向かっていく。 それは麻薬というものであるが、実際でも人に流されることがある。人間の愚かで醜い部分が描かれていて、人間くさい作品だった。
そんな映画が私は好きだ。 
逆にきれいごとばかりの作品は、その場は感動するが余韻がない。
その愚かな部分から抜けだすには、ちょっとしたタイミングと勇気だ。
そんなメッセージ性を感じた。 


この作品を含め、まぐまぐ(メールマガジン)にて紹介。覗いてみて。何か引っかかるものが
あれば、登録お願いします!!
http://www.mag2.com/m/0000139626.html
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by bantan_hq_21 | 2005-05-04 00:06 | 映画紹介

メロンパン現象?!

つい昨日、単純に考えてみようかな・・・と思ったばかりなんだけど、
私は周りの人が疑問に思わないことが引っかかったりする。
ただ単に偏屈だと言われればそれまでだ。
例えば
★「なんでメロンパンはメロンパンっていうの?コレはメロンの味じゃなくて、明らかにメロンパン味でしょ!」 お昼の時間に言い出す。
★「人が作った言葉っておかしくない?当たり前に使ってるけど・・・ほっぺって言ってみ!」
★「お金ってただの紙のはずなのに、これに振り回されたり一生懸命になったり・・・変な感覚。」

そんな事ばっかり言っている。 ウザイくらい。 ○○○ってなに? そんなことばかり言っていたら 友達に【メロンパン現象がはじまったよ】と一言。 すでに呆れた空気が・・・。

でも、自分が当たり前に生きている感覚から一瞬飛び出てみると、当たり前のことが可笑しく見える。で、結局 ○○○ってなんだろう?と行き着く。
素直生きれれば楽なのに・・・
よく言えば、探究心がある。 悪く言えば、偏屈。
 
高校生のときはメロンパンについて軽く1時間は、友達と話したなぁ 。
そんなくだらないことを考える時間やユトリがあったんだと思う。
 
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by bantan_hq_21 | 2005-05-03 23:40 | ひとりごと

単純

 もうすぐ就職活動が始まる。 いろんな人の話を聞いたり、本を読むと不安がらせてるのかっ!と思うほど厳しい言葉が飛び交う。 それだけ未知の世界に足を踏み入れるには勇気が必要なようだ。

 ただ、単純に好きなことがあるという幸せ・・・そしてそれに向かって突っ走れる思いがある私のココロは充実しているように思う。

進路相談で、好きなことを仕事にすることは厳しい現実の中で嫌いになることもある・・・と言われた。 が、好きなことをして何がいけないの?と思う。っていうか、最近簡単なことも難しく考えるようになった。 大人になるってそういうことなのかな。小さい頃は、単純にケーキが食べれるからケーキ屋さんになるっ!と言い放っていたもんだ。 単純に物事を考えるのも悪くないと思う。ただ、それは、逃げているってことではない。 シンプルに生きようカナ。
そう思った今日此の頃。
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by bantan_hq_21 | 2005-05-02 23:14

大人になるって大変だな。社会にもまれながら、色んなことを吸収している日々。そんな日々を書いてます!
by bantan_hq_21
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