Choose life 2011

カテゴリ:映画紹介( 75 )




映画「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」★★★★☆




やっと見た。

内容はあまり知らなかったが、期待して見た。
裏切らなかった。


確かに腑抜けなヤツらが、描かれていた。


☆腑抜け
意味:
肝がすわっていないこと。
また、そのさまやそのような人。
意気地なし。腰抜け。


意味を調べてみたら、わたしも腑抜けな存在だと思った。
何かに怯えているし、何かに戸惑っている、何かに縛られている。
その何かは、漠然としている。

だから、この作品の誰もにいたたまれなく、せつない感情が
あった。

腑抜けども・・・・腑抜けなわたし。
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by bantan_hq_21 | 2008-03-18 23:58 | 映画紹介

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」★★★★★


 高校生の頃に「青い春」を見た以来の衝撃だった。

 
 はじめはそうでもなかったのに、話が展開するにつれて
 はまっていった。
 
 ボブ・ディランの曲が、ずるいくらいはまっていて・・・話の中心になっている。

 
 レンタルで借りて見たものの、衝撃が離れずDVDを購入。
 すでに3回鑑賞。はじめてちゃんとボブディランを聞く。
 
 なんてせつなくて、なんて面白い作品★
 
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by bantan_hq_21 | 2008-03-14 23:47 | 映画紹介

映画『ショートバス』★★★☆☆

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久しぶりに、見たくて待ちわびていた作品だった。『ヘドウィッグ~』の世界観と色鮮やかさ、その中に人間の切なさ。ひとりでは生きられない人間の哀れさ。すごく好きな作品だ。昨日は、DVDを徹夜で見返してしまった。やっぱり『薄汚れた街』の曲が切なくてただただ切なくて・・・何度も聞いてしまった。

その監督の新作!期待大!期待が大き過ぎたのか、『ヘドウィッグ~』の時にあった衝撃は、少なかった。
きちんとメッセージもあり、あの9・11を越えて人間の濃さを見た。
ただ私の直感が、ピンとこなかったのが正直なところです。
相変わらず、ひとりで見に行った私。 今回はさすがに、ちょっと人恋しくなりました。あんなに、人の繋がりを濃く描いているから。。。
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by bantan_hq_21 | 2007-08-31 23:26 | 映画紹介

2007年。初映画「ニュー・シネマ・パラダイス」



年明け、1月1日は映画館に見に行くことができず・・・家でDVD鑑賞をした。
映画好きなら絶対に見るという作品を私は見ていなかった。
「ニュー・シネマ・パラダイス」

久しぶりに、ずしんと感動した作品を見た。
トトとアルフレード、そして町の人たちの映画を見る目はキラキラしていた。情熱があった。
映画を見たいという気持ちがストレートだ。日常生活からちょっと離れて魅せてくれる世界がある。
そんな映画に対する思いを甦らせてくれた。私も映画に魅了され、辛い時に見ては自分の思いを当てはめていた。それは、きっと今でもそうだ。

トトの幼少の頃から思春期そして、夢を叶えた現在。一貫して彼を支えてくれていたものは、
映画やアルフレード・彼女への思い・・・どれも一途だ。
そんな姿に、また自分を重ねてしまった。私が今しなければいけないこと・思い・行動。。。


2人の関係は、とても複雑でもありシンプルだ。お互いを友として尊敬している。
アルフレードがとった行動は、トトの将来のためだという気持ちが痛いくらいに伝わってくる。
彼女との別れ、行き違い。切なかった。彼女が言うように、もしあの時2人が駆け落ちをしていたら
、映画で成功したトトはいなかっただろう。人生には、路があってどちらかしか進めないようになっているようだ。欲張って2つ手に入れことはできない・・・?


作品中の音楽や映画館で上映している作品も、とても良い!
いちいち涙が出てくる。極めつけは、最後のシーン。キスシーンだけのフィルム。アルフレードの思いが、溢れるくらいに伝わってくる。言葉ではないけれど伝わってくる。言葉はもういらないのだろう。



2007年、年明け早々にとても良い映画に出会えた。
今年もたくさんの映画に出会えることが楽しみだ★


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1989年
監督:脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
撮影:ブラスコ・ジュラート
音楽:エンニオ・モリコーネ

出演:フィリップ・ノワレ
    ジャック・ペラン
    アニェーゼ・ナーノ
    サルバトーレ・カシオ
    マリオ・レオナルディ
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by bantan_hq_21 | 2007-01-04 23:43 | 映画紹介

2006年★マイベスト10映画★

2006年 マイベスト10

1・サムサッカー
2・虹の女神 Rainbow Song
3・ホテル・ルワンダ
4・ブロークバック・マウンテン
5・椿山課長の七日間
6・ナチョ・リブレ 覆面の神様
7・ブレイブストーリー
8・ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド
9・ヨコハマメリー
10・ポビーとディンガン



人間くさい作品に惹かれる。そういった面から選んだ。
「サムサッカー」のような不完全な主人公の姿は、いくつになっても自己投影してしまう。主人公を演じたルー・プッチも決して二枚目ではないのに、良い雰囲気を持っている。「ナチョ・リブレ」「バス男」(DVD)も同じ感覚だ。「虹の女神」は、やはり岩井俊二の色が出ていたように思う。学生の頃「リィリィシュシュのすべて」を見た衝撃とせつなさが、顕在していた。「ホテル・ルワンダ」「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」「ヨコハマメリー」などは、映像を越え「生きる」という意味を突きつけられた。どの作品の主人公も壁に立ち向かい、悩み落ち、それでも生きていく姿に引き込まれる。また2006年は、邦画の勢いを目の当たりにした年だった。原作:浅田次郎「椿山課長の七日間」のように、小説や漫画を読んでから見ても、満足出来る作品が多かったように思う。


しかし、今週末公開映画「人生は、奇跡の詩」。大注目作品です!!!!
見ていない段階で1位にしたいくらい。だってあの「ライフ・イズ・ビューティフル」のロベルト・ベニーニですよ!私の今までのベスト10に入る作品。あの究極の笑いが、せつなくて・・・でも笑ってしまう。そして号泣。学生の頃に見た衝撃は、今でも覚えている。彼の描く世界は、どこか人間臭くて温かいのだ。ぜひ見たい★

公式ホームページ http://www.movie-eye.com/jinsei/


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年間、100本以上は見ようと思っている。(DVD含め)
でもやっぱり、映画館という空間で見るのが一番。
2006年、映画館で見た作品。

●ポビーとディンガン
●THE有頂天ホテル
●ゲルマニウムの夜
●好きだ、
●ブロークバックマウンテン
●ヒストリー・オブ・バイオレンス
●アンジェラ
●ポセイドン(ジャパンプレミア)
●デイジー
●嫌われ松子の一生
●ヨコハマメりー
●ブロークン・フラワーズ
●初恋
●DEATH NOTE
●ダヴィンチコード
●ハチミツとクローバー(試写)
●ブレイブストーリー
●ホテル・ルワンダ
●釣りバカ日誌17
●ハードキャンディー
●スーパーマン
●マッチポイント
●マイアミバイス
●グエムル
●ユナイテッド93
●椿山課長の七日間(試写)
●サムサッカー
●もしも昨日が選べたら
●パプリカ(試写)
●40歳の童貞男
●ブラック・ダリア
●鉄コン筋クリート(東京国際映画祭)
●DEATH NOTE the last name(試写)
●松ヶ根乱射事件(東京国際映画祭)
●ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド(東京国際映画祭)
●虹の女神
●ナチョ・リブレ


DVDで見た作品
● ゲロッパ
● 8人の女たち
● 学校の階段
● 集団自殺サークル
● 銀のエンゼル
● WEEKEND BLUES
● 猟奇的な彼女
● 私の頭の中の消しゴム
● アイロボット
● チャーリーズエンジェル
● スカーレットレター
● 猟人日記
● 四月物語
● インハーシューズ
● イヌゴエ
● マインドゲーム
● 愛についてのギンレイレポート
● 電車男
● 戦
● レークサイド・マーダケイス
● 13 to 30
● 9songs
●ブエノス・アイレスの夜
● 新怪談耳袋
● パイレーツオブカリビアン
● 皆月
● ロミー&ミッシェル
● 木更津キャッツアイ
● 愛しのローズマリー
● 東京ゴットファーザーズ
● 50回目のファーストキス
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by bantan_hq_21 | 2006-12-05 23:29 | 映画紹介

「50回目のファーストキス」★★★☆☆



「私の頭の中の消しゴム」に思いもよらず、涙してしまった私に、
似たような内容だけど、こっちの作品の方が良いよ!とオススメしてくれたのが、この作品。

たしかに、私はこっちのほうが好きだった。
重たいテーマであるが、決して暗い方向にならずに描いていた点が○。
本当に好きな人がこういう状況だったら、こんな感じではないんだと思うが・・・。
でもどうせ生きるなら笑って生きたい。私はそう思っている。
そんなことは理想だけれど、気持ちの持ちようだ。この作品からも、伝わってきたように思う。
上手くいかないとき、落ち込んで自分が悲劇のヒロインのように感じる。でも、一歩さがってみてみると 主観から客観になって、案外冷静に受け入れられる。その境地まで自分の気持ちを持っていくのが、
大変なんだけれど・・・。
また、色々な人の支えがあって生きていられることを改めて感じさせられた。

と色々、自分と重ねあわせてしまった。
少なからず、私の視野を少し広げてくれるきかっけをくれた作品だった。 以上

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もし、あなたの記憶が明日には無くなるとしたら
絶対、自分に伝えたいことは何ですか?

監督:ピーター・シーガル
脚本:ジョージ・ウィング
出演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア、
   ロブ・シュナイダー、ダン・エイクロイド他
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by bantan_hq_21 | 2006-11-16 22:37 | 映画紹介

「虹の女神」★★★★★



祝日の夕方、シネコン。
観客は、7人しかいなかった。なんたって「デスノート」が同時上映ですから。
そんな中、私は大号泣でした。でも、正直これって「恋愛写真」と構成が似ているカモ・・・。

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あの距離感が、現実的でせつない。
あおいの気持ちが痛くてせつなくて・・・いつのまにか自分と重ねていた。

居心地が良すぎて、ふと気がついたときには友達でしかない。
それを知ってしまったから、もう好きという言葉が出ない。
そして、いつものように接してしまう。意地を張ってしまう。
君の恋を応援してしまう。後悔する。
《いつでもあたしは、あなたの優しさにいた。「大好きになれない」そのコトバもそう。〜〜〜〜〜あれから、はじめてあなたのワガママを見た。嬉しくって、おかしくって、くすぐったい。その時、分かった 友達の証なのね。〜〜〜〜「Let it hi/ハイソックス」より》高校の頃に組んでいたバンドのオリジナル曲の歌詞。友人が作ってきたこの歌詞を見た時、とてもせつなくなったのを思い出した。

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作品中のコトバは、日常的で同じ目線だった。

「優柔不断な所も好き。
 根性ない所も好き。
 ひとりじゃなんにも出来ない所も好き。
 鈍感な所が好き。
 笑った顔が一番好き・・・・・。」
あおいが、紙の隅っこに書いたコトバ。声に発することがなかったコトバ。

この映画を見た日の夜。
私は電話をしていた。そして、ふいに言われた。
「思ったことは、コトバにしなきゃ分からないよ。よくさ、言わなくても伝わっているっていうけど・・・」
まさに、映画を見て感じたことを言われた。思わず、映画の感想を言った。
そして、思ったことを声に発してみた。もしかして一方的だったのかもしれない。
伝わってないかもしれない。でもコトバを声にして発した。

公式ホームページ http://rainbowsong.jp/start.html

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【解説】
『ラブレター』、『スワロウテイル』、『リリイ・シュシュのすべて』、『花とアリス』などの名作を生み出した岩井俊二監督による初プロデュース作品。岩井俊二の強い希望により原案を書き下ろし、脚本にも参加したのは『イノセント・ワールド』の作家、桜井亜美。
岩井俊二と桜井亜美の身近な人の死をきっかけに生まれたストーリー。

【ストーリー】
岸田智也(市原隼人)は小さな映像制作会社に入社したばかり。撮影現場では上司から罵声を浴びる毎日を送っていた。そんなある日、友人からの電話で、大学時代の親友・佐藤あおい(上野樹里)が飛行機事故によりアメリカで命を落としたことを知る。
『虹の女神 Rainbow Song』
2006年10月28日[土]〜全国東宝系ロードショー
プロデュース:岩井俊二
原案:桜井亜美 脚本:桜井亜美、斎藤美如、網野酸(岩井俊二)
監督:熊澤尚人
出演:市原隼人、上野樹里、蒼井優 ほか
2006年/日本/1時間57分/東宝配給
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by bantan_hq_21 | 2006-11-06 22:10 | 映画紹介

「ナチョ・リブレ 覆面の神様」★★★★☆



 見たいな と思っていた作品のひとつ。東京国際映画祭では、見逃してしまっていた作品。
「銀幕会議2」の予告を見たら、 見たいな から 見よう と思い立ち、さっそく映画館へ。   

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ジャック・ブラック。ステキですね。イケてないとことがステキ。
それにも劣らずに、相方の「ヤセ」のダメさが◎。なのに、あの笑顔。
この2人がプロレスのチームを組むんだから、ある意味最強!!
笑いが止まらなかったです。でも、子供のために立ち上がる姿はちょっと
泣けた。最近のマイブームは「ダサかっこいい」です。
かっこいいヒーローが、かっこいいのは当たり前。
ダメなヤツが、必死で頑張っている姿が、熱い★
(きっと、自分に照らし合わせているせいでしょうか)無意識に選んで見ている作品も、こんな感じの作風だ。「40歳の童貞男」「ロミー&ミッシェル」「サムサッカー」「東京ゴットファーザーズ」・・・・勇気が出るんだと思います。

今回は、宣伝がすばらしかったです★★★★★
予告の期待を裏切らなかったし、パパイヤ鈴木を使っている点、ダンスで盛り上げていた点、何よりも宣伝マンが体を張って楽しさを伝えていたように思います。それが伝わってきました。

 
2006年は、たくさんのステキな映画に出会えたように思います。
今年もあと55日(たぶん)。早いなぁ〜 後悔しないように動こう!
動け!!動け!!!

公式ホームページ http://www.nacho-movie.jp/top.html
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by bantan_hq_21 | 2006-11-06 21:04 | 映画紹介

「愛しのローズ・マリー」★★★☆☆




早いもので11月です!もう年末です!!だって世間は、早くもクリスマス気分ですよ!
クリスマスツリーの準備をしていたり、ラジオからはクリスマスソングが聞こえてくる今日この頃。
私は先日誕生日を迎えましたが、相変わらずでやっております。
めずらしく風邪をひいてしまいました。年を重ねると免疫力がなくなっていくのでしょうか?

東京国際映画祭もすっかり落ち着いてしまい、今日はDVD紹介☆


感想
話がストレートで分かりやすい!
人は、見かけぢゃないんだよ。。。このテイストの作品は多い。
それをはっきりと美人かブスか。という描写で描いている。
顔じゃないとは言っても、無意識に見ているものだと思う。(キレイとかブスという判断ではなく) やっぱり性格は顔に出るように思う。いつも難しいことを考えている人は、気難しい顔だし。温和な人は、そういう顔出し。
人を羨んでも自分が変わる訳ではない。ただ、その人を目標にすることは良いと思う。私も尊敬する女性が何人かいる。やっぱり中身のしっかりしている人は、それに比例して外面にでてくる(身だしなみや振る舞い)この作品は、極端ではあるが訴えたいことはストレートに伝わってきた。

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2001年
上映時間 114分
監督 ボビー・ファレリー 、ピーター・ファレリー
出演 グウィネス・パルトロー 、ジャック・ブラック 、ジェイソン・アレクサンダー 、ジョー・ヴィテレッリ 、レネ・カービー 、スーザン・ウォード

ストーリー
父親の遺言を守り、少年時代から外見の美しい女性だけを追いかけ続けてきたハル。しかし、もともとチビで小太りの彼、そんな恋が成就するわけもなく、気づいてみればすっかり中年の冴えないオッサン。そんな彼の嘆きを偶然耳にした自己啓発セミナーの講師が、ハルに内面の美しい女性が美人に見える催眠術をかけてしまう。そして、ハルが最初に出会った心の美しい女性はなんと体重300ポンド(136kg)巨漢女性!でも催眠術にかけられたハルの目に映るのはスレンダーな絶世の美女。さっそく猛烈なアタックを始めるハルだったが……。
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by bantan_hq_21 | 2006-11-01 18:04 | 映画紹介

東京国際映画祭「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」★★★☆☆



良いとか悪いという評価はできない。
これが事実であることを目の当たりにさせられる。
彼らの音楽が人に伝わったのは、結合体双生児という見せ物ではなく、音楽を通して生き様をみせつけられたからだと感じた。演奏をしている姿はすべてのものを吐き出している。それが美しいのだ。見ているこちらが生きていることを実感させられる。こんなに、「生」を意識して生きることが今の私にあるだろうか。


そして常に2人でいるという状況を想像しても、たどり着かない。
人格のある2人。個性のある2人。愛情・苛立ち・寂しさ・嫉妬・恐怖・・・・そして彼らは破滅に向かっていく。これが、事実であることを受け入れるのが辛かった。同情という言葉ではなく、とても痛くて切ない。彼らは明るい空の下を生きることが、許されなかった。暗く狭い、ライブハウスでの存在。それは、結合体双生児で生まれた運命だったのだろうか。生きている証。それを見せつけられた。
「あんたの生きている証はなんだ」と言われているようだった。



またこの映像は、本物ではないかと思ったくらい繊細に作られていた。
彼らの描写や表情・あのせつない目。彼らが今でも生きているような錯覚にさえあった。
私が生まれる前の世界。私が知らなかった世界。とても衝撃的だった。


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70年代ブリティッシュ・ロックを揺るがした結合体双生児ロックバンド、ザ・バンバンを
率いるトムとバリーの生涯を描いた衝撃作。

監督:キース・フルトン&ルイス・ペペ
Cast ハリー・トレッダウェイ/ルーク・トレッダウェイ/ブライアン・ディック/ショーン・ハリス/トム・バワー

Story
1975年イギリスで鮮烈なデビューを飾った結合体双生児ロックバンド、ザ・バンバン。
バンドを率いる結合体双生児トムとバリーによる過激なステージ・パフォーマンスと不気味なほどの美しさが、一瞬にして人々の嫌悪と恐怖を熱狂に変え、ザ・バンバンはデビューと同時に一気にスターダムにのし上がる。しかし、ある女性との出会いでトムとバリーの運命の歯車は狂い出し…。
離れたくても離れられない兄弟の魂の叫びが胸に突き刺さる衝撃作。
監督は「ロスト・イン・ラ・マンチャ」で賞賛を浴びたキース・フルトン&ルイス・ペペ。ドキュメンタリーに精通したふたりだからこそ可能となったオリジナリティ溢れる手法を駆使した革新的映画。

公式ホームページ http://brothers-head.com/
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by bantan_hq_21 | 2006-10-27 18:09 | 映画紹介

大人になるって大変だな。社会にもまれながら、色んなことを吸収している日々。そんな日々を書いてます!
by bantan_hq_21
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